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2009年4月 6日 (月)

リアルアフィリエイトプログラム?

リンク: 電通が北海道産食材支援…第一弾はミルクジャム

電通北海道が中心となって、「十勝しんむら牧場」(北海道上士幌町)の代表商品である「ミルクジャム」のブランド力を高める支援事業がスタートした。


 売上高の一部が成果報酬の形で牧場側から電通などに還元される仕組みで、牧場側にはパッケージのデザインや販売促進計画といった広告宣伝関連の初期費用を軽減できるメリットがある。

 具体的には、ロゴマークを一新した上でミルクジャムを使った新スイーツの開発に着手し、今年7月の販売を目指している。この支援事業は電通北海道が、広告制作会社「アリカデザイン」(札幌市)と商品コンサルティング会社「街制作室」(同)の2社と連携して展開する。

おー、リアルアフィリエイト。おもしろいな。電通が始めるトコが凄い。売れるといいな。

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2009年3月29日 (日)

インタレストマッチの鍵はヤフー自身にあり

リンク: 興味関心連動型広告「インタレストマッチ」、mixi、All Aboutなどにも配信へ.

広告の掲載が開始されるのは、mixi、All Aboutなど現在コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」を採用しているパートナーサイト。5月までに、コンテンツマッチ採用パートナーにはすべてインタレストマッチを配信するという。

閲覧ユーザーの趣味や嗜好がキーとなるインタレストマッチに置いて、ヤフーのコンテンツだけでも十分なのに、mixiやAll Aboutなどが加わり、さらに強力になったのでは?ただ、それを上手に処理出来るのかどうかにかかっている訳だが。

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2009年3月 6日 (金)

Facebook Connect + Facebook Ads = ソーシャルな広告ネットワーク

リンク: Facebook Connect + Facebook Ads = ソーシャルな広告ネットワーク

もしもFacebookがソーシャルな広告ネットワーク(social ad network, SAN)を作らなかったら、よそが作る。というより、すでにメジャーなSNSの全員が、会員たちやそのデータにアクセスし、そのプロフィールや人口統計的なデータに基づいて層別広告を打てるような、ソーシャルアドバタイジングネットワークを作る計画を持っている。たとえば、Facebook Connectに対抗してGoogleが打ち出したGoogle Friend Connectは、Googleの社内で”Friendsense” (Friends + AdSense)と呼ばれているものの基盤を作りつつある。

ようやく具体的な形になってきたソーシャル広告ネットワーク。Rock you などはいい事例だと思うけれど、Friend Connect、Facebook Connect の拡がりに実感がない中、どこまでいけるのか。

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2009年3月 2日 (月)

Email Branding

リンク: Email Branding

「自分が登録した企業からEmailを受け取るのがいい。毎回Emailを読まないにしても、読みたいときにEmailが来ていることがいい」という回答が2005年の69%から84%にまで急増している。許諾Emailのパワーが明白だ。消費者・ユーザは企業からの情報を待ち受けているのだ。信頼を勝ち取り、メールでの情報提供が消費者とのチャネルを確立している。(中略)
面白いのは男女差だ。企業からのEmailを何度も見返すのは女性が72%だし、後のために保存しておくのも女性が60%だ。

Email Marketing は古典的だが、再度注目すべきチャネルだ。ソリューションもシンプルだ。スパムメールとはすべての点において逆なことをすればいい。読みたい情報だけ”配信するモバイル向けメールサービス「AM6.jp」 もひとつのアイディア。

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2009年3月 1日 (日)

メルティングドッツとブルーブリッジ、“読みたい情報だけ”配信するモバイル向けメールサービス「AM6.jp」

リンク: 読みたい情報だけ”配信するモバイル向けメールサービス「AM6.jp」

AM6.jpはニュースやスポーツ、芸能、ブログ、写真などのコンテンツをそれぞれウィジェット化した「メールパーツ」を組み合わせることで、各ユーザーが自分の見たい情報だけを受信できるサービスだ。メールパーツはすでに600以上の登録されている。

 “AM6”というサービス名が示すとおり、メールを受けとる時間は午前6時から12時までの時間帯で設定できる。

 今後は、サードパーティーの開発者向けに無料でAPIを公開。APIを利用して制作したメールパーツについては、ライブラリに追加し、自由に利用できるようにしていく。

携帯メールサービスは、古典的だけれど見直されるべきSP 手法。オプトインのウィジェットサービス+API のアイディアで、スパム扱いから脱却できるか。注目。

メルティングドッツ

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2009年2月28日 (土)

サイバー・バズ社長、口コミマーケティングについて語る--WOMマーケティング研究会で

リンク: 口コミマーケティングについて語る--WOMマーケティング研究会で

サイバー・バズの案件については、研究会に参加していた広告プランナーの高広伯彦氏から「今回の件は、自社のサービスを理解していないマーケティング担当者の失敗と、担当している広告主に進める商品についてリスクがあるかもしれない可能性を考えていなかった広告代理店と、広告サービス提供社のスキル不足による、負の777フィーバーだったんじゃないの」とのツッコミが入る場面もあった。

PPP とかって結局は記事広なワケで、新聞や雑誌なんかバリバリやってるけど、それを素人がやったら問題、みたいないつものネットへの特別扱いぶり、地に足の着いていない議論はもうおなかいっぱい。産業が勃興して、その存在自体が、産業の成立基盤を壊して、っていう流れを作り出してる時点で、そもそもニーズなんてなかったのだろう。それよりもオーガニック口コミを評価、分析するサービスの方が確実に需要があるはず。

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「2008年広告費」雑感

リンク: 「2008年広告費」雑感

そういう意味では、私としても、そのネットの「純広」における表現の質をどう高めていくかが勝負になるだろうと思っています。ネットだからできる、という考え方は、逆にネットをなめているような気がしてなりません。時間はかかるかもしれませんが、ネットの大部分は、いずれリアルな社会とほぼ同じような感覚になるはずです。

アテンションに希少性はあるけれども、媒体やコンテンツが無限に増殖していく時代において、アテンションの囲い込み戦略は意味を成さなくなる。純広の表現の質、というのはまさに言い当て妙であり、サーチにつながる前段階の部分で如何に良質なコンテンツを届けていくのかという面において、サーチ以前も以後も変わりないだろう。

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ニコ動「時報広告」の販売戦略と、ニコ割「時報」声の主の裏話

リンク: ニコ動「時報広告」の販売戦略と、ニコ割「時報」声の主の裏話

──時報開始後のユーザーの反応を見てどう思いましたか。 

横澤氏:予想していた反応でした。というもの、適度な迷惑を与えないと、トラウマにならないかなと思ったんです。トラウマにすることによって、伝えたいことを深層心理に焼き付けたいと思いました。 

トラウマ。クール。古いニュースだけれど。ニコ割の今の売上とかクライアントのバーティカル構成とか気になるな。

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2009年2月27日 (金)

ソフトバンクとRockyouが合弁会社設立へ

リンク: ソフトバンクとRockyouが合弁会社設立へ

RockYouとソフトバンクが合弁会社を始めるんだってさ(発表文)。ハードからOS、OSからブラウザ、ブラウザからSNSと、IT企業の主戦場が移行してきているんだけど、いよいよ日本でもSNS上で動くソーシャルアプリの市場が主戦場になるんだろうか。

ソーシャルグラフ上の広告って、今やけにもてはやされてるけど、エマージング時にこんだけ騒がれるサービスの末路って結構アレなわけで。ただソフトバンクということで、モバイルデスクトップのガジェットとして、端末データと連携しながらおもしろいサービスは作れそう。

プレスリリース (ソフトバンク)

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2009年2月21日 (土)

ヤフーがテレビ局との連携を強化

広告収入視野 ヤフー、TV局と連携

テレビ局にとっても、ヤフーの顧客基盤に番組を配信できるほか、ネット上で高品質の番組を多く流通させられれば、「ユーチューブ」などへの違法なコピー番組の投稿行為を減らせる効果が期待できる。

KDDIと組んだテレ朝以外はNHK、日テレ、TBS、フジと多くのテレビ局が何らかの形でヤフーと連携。1極集中は絶対に避けるべきだと思うんだけどなあ。YouTubeをうまく使うという発想はないのかなぁ。

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