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2009年4月 6日 (月)

音楽を盗むこと: それは悪か善か?

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音楽のダウンロードや共有化を後ろめたく思うことを拒否したい。なにかの曲を聴いたり、友だちと共有するたびに、レコード会社にとって有利なことをしているのだ※。だから彼らこそ、ぼくたちにお金を払うべきだ。その日が来るまでは、ぼくが倫理的にいけないことをしているなんて考えたり言ったりしないでほしい。中国では、レコード会社が、それはまったく合法的だと、にこにこ顔で認めているのだから。
音楽の価格について、われわれがとやかく言うことにどれほどの意味があるのだろう。値付けはアーティストの裁量で行うことができ、マーケットはその価格をマクロに適切かの判断を下すことで調整する。長い時間はかかるだろうが。

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