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2009年3月 9日 (月)

大手レコード会社はいずれ降伏する, しかし2011年までは悪あがきする

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2013年ごろまでに(早ければ2011には)、レコード会社は、インターネットと個人対個人のファイル共有化が作り出した現実にやっと対応してビジネスモデルの再編成を行い、そしてそれに成功する。そうなるとレコード会社の収益は、録音原盤の(CD等への)コピーの売り上げに限定されない。そのころになるとすべてのアーチストが音楽に関する‘360契約’を結び、レコード会社は、アーチストのすべての収益源…ファンサイト、コンサート、さまざまな商品、広告出演、などなど…からマージンを得ることになる。

音楽業界の住人達は、現在のピンハネ事業と未来のあるべき収益体制を天秤にかけられるほど自体を本当に飲み込んでいるのか。来年に本当に変わることができるのか。大いに疑問である。お金の流れが今とは全く逆になるのなら、(ソーシャルネットワークや音楽配信のスタートアップが多大なマージンをレーベルに支払っている現状から、レーベルがそれらに対してpay for distribute するようになる) 今のレーベルの新しい形は生まれないままなのだろうか。

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