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2009年2月28日 (土)

「2008年広告費」雑感

リンク: 「2008年広告費」雑感

そういう意味では、私としても、そのネットの「純広」における表現の質をどう高めていくかが勝負になるだろうと思っています。ネットだからできる、という考え方は、逆にネットをなめているような気がしてなりません。時間はかかるかもしれませんが、ネットの大部分は、いずれリアルな社会とほぼ同じような感覚になるはずです。

アテンションに希少性はあるけれども、媒体やコンテンツが無限に増殖していく時代において、アテンションの囲い込み戦略は意味を成さなくなる。純広の表現の質、というのはまさに言い当て妙であり、サーチにつながる前段階の部分で如何に良質なコンテンツを届けていくのかという面において、サーチ以前も以後も変わりないだろう。

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