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2009年2月28日 (土)

絵文字が開いてしまった「パンドラの箱」第1回--日本の携帯電話キャリアが選んだ道

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絵文字のUnicode符号化とは、この「中心となる仮想的な文字コード」を作ることに他ならないということです。つまり絵文字がUnicodeに収録されて標準が定まれば、キャリア各社の絵文字はUnicodeを経由することで他社の絵文字に変換することが可能になります。これにより絵文字そのものの利便性が飛躍的に増加し、開発のハードルを下げ、新しい市場を産み出すでしょう。

キャリア各社が囲い込み型の互換サービスを行う中、共通コードをつくりこの市場をオープンにしたのが Google であることは興味深い。性質上、囲いと例外を減らしていくことが重要なミッションとなる Google にこそインセンティブがあったのか。

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